あまりにも更新の無いBlogで管理人である自分でも呆れています、
ほとんど自分用の備忘録Blogですのでご勘弁くださいm(_ _)m
久しぶりにFOP修行して来ました。航空券は株主優待を利用しての普通運賃、午後から軽く那覇1往復だけです。たまたま国際線機材が飛んでいたのでスカイラックスシートで快眠出来ました(^o^;)あと1往復飛べば5万FOPに到達します、なんとかサファイアを達成出来そうです。来期よりJGPでもマイル無期限になるようで、また2年後にマイル延命措置のためJGPを狙ってみようと思います、とりあえず今年は5万FOPで打ち止めです。
JAL923 / HND 14:25⇒OKA 16:55

JAL922 / OKA 18:55⇒HND 21:15

那覇に2時間も居るので
ジャッキーステーキハウスにでも寄ろうかと思いましたが、前日に秋葉原の万世本店で250gものハンバーグステーキを平らげてしまったので止めました。幼少の頃、私は乗り物が大好きな少年でした。その頃の父は秋葉原の「交通博物館」に連れて行ってくれて、かならず帰りがけに万世橋の
「万世」でハンバーグステーキを食べさせてくれました。鉄板の上でジュージューと音をたてる大きなハンバーグに目玉焼きが乗って、横にエビフライが添えられている万世定番のメニューです。

平成元年、父は57歳という若さでこの世を去ってしまいました。これを食べると父との想い出が蘇ります、今では交通博物館も無くなり、ちょっともの悲しいです。しかし万世ハンバーグの味は今も変わらぬ美味しさでしうた(^_^)
話を戻しまして・・・マイル修行とはいえ、せっかく沖縄まで来たのですから定番の
「空港食堂」へ、沖縄そばと迷いましたが
『ふーちゃんぷる定食』をEdyでオーダー、この空港食堂はJAL/ICクーポンでの支払いも出来ます。大盛りのフーチャンプルに熱々の御飯と味噌汁、小さなお新香が付いて500円です、安いけどメチャ旨です(^_^)v

ほど良い味付けが沖縄独特の麩に染み込んでいて、まるで柔らかい肉のような食感です、シャキシャキ野菜が卵と一緒に炒められマイルド。私はコレに一味唐辛子をふって食べますが、隣席に座った空港職員風の方はコーレグースをかけて召し上がっていました。次回、私もその食べ方を試してみます(^^)/
国際線機材のクラスJシートはビジネスクラス用の座席なので個人用モニタが付いてます、せっかうなので映画でも観ようと「インディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国」にチャンネルを合わせましたが、約10分後には熟睡してました(爆)


やはり私の修行搭乗は
“睡眠補給の旅”のようです・・・
先月(8月)末、急な京都出張が舞い込み、新幹線を無視してムリヤリ伊丹往復して来ました(^^;)そのうえ、なんとなく思いつきでファーストクラスを利用したくなり、運賃は社費で出張精算出来ますが、F席分の差額は、たまたま携帯に余っていたICクーポンで自己負担、意味も無く片道たったの50分に往復16,000円を投資して来ました(苦笑)
まずは北のDPラウンジで搭乗開始待ち・・・

定番のトマトジュース&エスプレッソです。
この日の朝は「クリームデニッシュ」が用意されていました・・・甘っ(-_-;)
OWエメラルド会員以上の優先搭乗開始アナウンスではシンジラレナイ人数がゾロゾロと搭乗、平日の東阪ビジネス路線には上級会員が多いのですね(驚)そんなスーツ姿のビジネス戦士さん達からは、私のようなジーンズ&洗い晒しのポロシャツ姿のラフな格好のおやぢ客がF席に腰掛けているのを不満(不思議)そうに横目でチラ見されました(^_^;)
朝の羽田⇒伊丹便の機内では、ご覧のような三角ホットサンドポテトサラダやオードブル添え、コンフィチュールを乗せた無糖のヨーグルトが朝の胃に嬉しいです。フルーツの梨は美味しくいただきましたが、メロンはガリガリに硬く(酷)食えたモンじゃなかったです。


まだ国内F席利用は2度だけですから偉そうなこと言えませんが、F席で出されるコーヒーの美味しさだけは特筆したいです、普通席やクラスJ席にもこのコーヒーを配って欲しいです。また、おかわりを頼むと空いたカップにつぎ足さず、新しくカップ&ソーサーに入れて持って来てくれるサービスも珈琲党の私には嬉しいです。
京都での仕事は順調に終え、昼飯は
「第一旭」へ

懐かしい素朴な醤油味です。太めのストレート麺の上には、薄切りされたチャーシュー無造作に並べられ、中央には煮モヤシと九条葱が堆く盛られています。この九条葱が実に旨い!スープと麺との一体感を葱が繋いでいると言い表しても過言じゃないほど絶妙なバランスです、また機会が有ったら是非食べたい“私の京都の味”のひとつです。
帰路便の出発時間まで少々時間が余っていたので土産物も物色して来ました。漬け物好きな我が家定番のシバ漬け「おらがむら漬け」を扱う
『ニシダや』さんです、いつもはお取り寄せばかりですが、たまに店まで訪れるとテンションあがっちゃって“あれもこれも”っと両手に紙袋提げて店を出ました(笑)


京都の漬け物屋さんでハズレは少ないほど何処も美味しいのですが、ニシダやさんの「おらがむら漬け」の味を最初に知った時は衝撃的でした、今まで食べていたシバ漬けは何だったんだろうと思うほどハマってしまい、それ以来ずぅ〜っと定期的にお取り寄せを続けています。
出張嫌いで最近は京都へ訪れることさえも久しぶりなので、ついでにもう1軒足を伸ばしました、豆大福で有名な甘味処
『ふたば』さんです。私は甘味が苦手なのですが、この店の豆大福は塩味の利いた大粒の豆と餅が美味しくて、濃いめのお茶さえあればいただけます、甘いだけの餡は嫌なのですが、小豆の香りがしっかり残った餡ならばまぁまぁイケます(^_^;)



本当は豆大福だけ買って帰ろうとしましたが、店員さんから「丹波白大豆の福豆大福もいかがですか?」っと・・・ん〜、せっかく気持ちを一点集中させていたのに「んじゃ、ソレも10個ください」、マックの「ポテトもいかかですか攻撃」にも似た京美人スマイルに負けました(自爆)
その後、伊丹へレンタカーを走らせること30〜40分、意外と早くに伊丹空港付近まで戻ってしまい、時間調整のためにも滑走路脇の
「伊丹スカイパーク」へ初めて寄ってみました。いつも機内から眺めていて「あそこ行ってみてぇ〜なぁ〜」って思ってた場所なのです(^_^;)っで、公園から飛行機の眺めはこんな感じです・・・

けっこう迫力満点です、到着機の逆噴射エンジン轟音を間近で体感出来ます!次回訪れる時は、ちょっと長めの望遠レンズ(200mmくらいでも十分かも)でも持って来て離着陸機の撮影を楽しみたいです。
さて、もちろん復路もファーストクラスです。以前からこんなサービスが有ったのか知りませんが、腰にあてがうテンピューロのクッションを渡されました。コレ、なかなか気持ちイイです、腰の辺りの隙間が低反発素材でしっかりと固定され快適でした(^O^)

慣れた方は2〜3個貰って腰や首、両肘などにもあてがってました。そして帰路便の機内食(夕飯)メニューはナ・ナ・ナント「冷やし中華」でした、まさか機内で麺を茹でてくれるわけもなし、ちょっと不安でしたがオーダー・・・

ん〜・・・(-_-;)ハッキリ言ってズイマ〜です(^^;)ポン酢タレの味もまぁまぁ、固茹で過ぎのエビ以外は具材もまぁまぁ、とにかく問題は「麺」です、昔食べた学校給食のソフト麺を想い出すような歯触り、2〜3口は勢いで食べてみましたが、ほぼ残しました(ガックリ)食事を片付けに来たCAから「(冷やし中華は)お口に合いませんでしたか?」っと訊ねられ「んん、麺がチョットね。それと、あまり食欲無かったんですよ、ごめんね」っと無難に返答しておきました・・・珍しく若くて可愛かったから(エロおやぢ爆)
食後に出されたコーヒー・・・

やっぱり旨い!国内線Fクラスの良さはシートの快適性と珈琲なのかも(^_-)